2012年02月18日

アイドルかくの如し

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新年2本目はコレ。
岩松さんの舞台観るのって20年ぶりくらい(前回が「こわれゆく男」)。

ま、芸能事務所の女社長とそのダンナと、アイドルと社員の話なんだけど。

舞台初挑戦の夏川さん、頑張ってらっしゃいました。
そして宮藤さん、かっこ良かった〜〜。いや、「母を逃がす」のときの宮藤さんもかっこよかったけどさ、そこは大人計画というホームグラウンドでやるときと違うのかなあ、と思うピリリとしたかっこよささったにゃ。
岩松さんは流石!よか声だし、出番そんななかったけど、むっちゃ存在感バリバリで。
そして津田さん!津田さんって、たぶんこの次に顔見ることがあってもわかんないと思う(これは褒め言葉なのです)。でもよかった。

「コトバ」に対する台詞があって、むっちゃひっかかったんだけど、戯曲本買ってあるので、また後で書き足しますねん。


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2012年02月05日

ロッキー・ホラー・ショー

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にひひ。新年一発目はコレです。大好きなのです。フリークとまではいかないですが。
新太さんが美しすぎて、無茶苦茶ハチャメチャなストーリー、ってかストーリーってあるようでないように等しい(^^;;。

せっかく「タイムワープ」覚えていったのに、誰も踊らないし(涙)。
聞けば、翌日の福岡楽日はいたく盛り上がったらしい・・・(涙)。

笑って笑って笑った一日でしたわん(^^)。
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2011年03月27日

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2011年03月03日

サダヲちゃんのこと。

いやいや。ワタクシ、このトシにしてはまりました。サダヲちゃん。

ワタシですね、人の名前と顔が一致しないのが特技というくらい特技で、で、映画とか芝居とか観ても(もともと誰が出るとか、どんなハナシとか、筋入れていくと「役」じゃなくて「役者」を観てしまうからあんまりしない)誰が出ていたか全然分からず、後でパンフを読んで「ああ!この人だったのね!」と気づくこと、毎回。

で、何気なくNHKでやっていた「あべ一座 旗揚げ公演 あべ上がりの夜空に」
を観たところ、阿部サダヲってこの人か!!!と一致。名前はよく聞くんだけどなあ・・・ってのが昨年のハナシ。

それからもうあの笑顔に「とりこ」でんがな。

好きな役者はたくさんいます。でも、最初に述べたように、あ、この人が出るんだ!って行くことはないの。すべてハナシ自体ににそそられるかそそられないか。

サダヲちゃんの「なくもんか」も知ってたけど、いまいちそそられなくて未見。でも観るですよ。サダヲちゃん。

ここにきてはまったなあ・・・。


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2011年02月23日

夢十夜

こんな夢を見た。

ニコラスケイジがお好み焼きのタネ片手に銃を乱射し、追いかけてくる。

聞けばチャーリーズエンジェルごっこをしたいとのこと。

付き合ってくれる対象を探しに、マンションの一室へ。何故か玄関開けっぱなし。201号的な角部屋。飛び込みで「Mな方知らないか?」と聞いたら「友達がそう」とのこと。

あ、いいじゃん、と思ったが他人を巻き込むのは、と思い直し、何故かニコラスケイジとお好み焼きを作ることに。

非常階段の踊り場。カセットコンロ。

テフロンのフライパンに油を沢山ひいてるニコラスに「テフロンはね、油ひかなくてもいいんだよ」と言うワタシ。







バッドルーテナントかい(°Д°)?
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2011年01月19日

大好き。

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恩師から絵葉書。旅先から。

ホントに大好きな恩師で。卒業以来、20年ずっと年賀状だけは出してて。
恩師に会えたから今の私がある。ずっとそう思っている。

高校入試のときの試験監督やら面接官だったりとかで。

高校入試のとき。入試用の書類のハンコの位置を間違えて親が押したとき、その旨を伝えたら「押してあればいいですよ〜」と。

その後の面接のとき。

「私は外国に行くのが好きで、外国に行くと普通に市場とかでオレンジとか売ってたりするんですけど、どう思いますか」という質問。

ワタシはその当時から(マンガがいっぱいでコスプレした人がいるようなイベントとか出入りしてたし)人とハナシするのが好きだったので「売り手の人と買い手の自分がコミュニケーションできてすごくいいと思います」って答えたのね。そしたらワタシの後に答えた人たち、ポストハーベストがどうとか、輸入自由化について、とか答えてて、正直「あちゃー」って思ったんだけど、その質問が終わったあと。ワタシの発言について「素敵ですね♪」と感想を述べてくれたの。

「もうダメだ〜〜」と思ってたからすごく嬉しかったな。

2年生になったときに恩師のクラスになったときはとても嬉しく。初めてお話したときに、あのときの感動を伝えて、それからずっと精神的にお世話になってて。

学校卒業するときに先生も異動で学校を離れることになって。

初めての一人暮らし。慣れない生活の中で、心細くなったとき、恩師に絵葉書を書くことが心の救いで。大好きな大好きな人です。今でも。

昔から旅先から絵葉書をくださっていたんだけど、まだワタシのことを覚えていてくださったこと。嬉しくて嬉しくて。涙が止まらない。

次に静岡に帰ったときには絶対に会いに行きたい。でも一人じゃ照れくさいから友達誘おう♪
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2010年12月19日

ロールシャッハ

のちほど
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「鋼鉄番長」

劇団☆新感線

のちほど。
posted by とも at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「母を逃がす」

松尾スズキ主宰「大人計画」による舞台。
あらすじは検索くんしてください。

今年もいろんな舞台を観ましたが、今年一番かも。
んん、まだぐるぐるしてるですよ。観に行ったのは13日なのに。

「ミッシング・リンク」。

あとで補筆します。
posted by とも at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

夢十夜

こんな夢をみた。

時代劇に出てくる江戸の往来みたいなところ。道の真ん中でハサミを使いながら工作をしている。

そこへ、ある女。聞けばワタシにくれるものがあるという。

包みをあけてみると、床屋でクリームを塗る筆のようなものと、大きな筆。聞けば『お茶の道具』だという。

あまりにその筆の見事な毛並みに「お茶ってやったことがないんですが、習うといくらくらいですかね?」と尋ねるワタシ。

女の形相がみるみる変わる。そして「あなたは名誉欲のためにお茶を習おうとしているのですか?」と。そしてワタシが工作で使用していたハサミを机に突き立てられる。

「い、いや、この筆があまりに綺麗だったので。今、公民館とかでも教えてるとこあるでしょ」と戸惑うワタシ。

女の形相はますます変わり、2本目のハサミを突き立てられる。






『ミザリー』かいっ(..)!。
posted by とも at 02:55| Comment(3) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

コーラスライン

劇団四季。熊本公演観てきました。

オハナシは検索くんよろしくん。


ラスト近くのザックの問いはまさに自分に突き刺さる問いで。


あとで書き直しするです。
posted by とも at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

夢十夜

こんな夢を見た。


川。そこに入って流される。そして、ある地点を通るとたちどころに死ねる川。

ある男。

川に何度入っても死ねない男。生まれてくるときに首を絞められながら生まれてきた。

周りの人間が次々にいなくなる中、男だけが取り残される。

そしてひとりぼっち。






うちの猫様がワタシの胸ならまだしも、首の上に寝てたよ。苦しいっちゅーの!
posted by とも at 07:21| Comment(4) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

音楽劇「ガラスの仮面〜二人のヘレン」

前回は北九州まで観に行きましたが、今回は友達の結婚宴会にかこつけて大阪で。

前回と同様、バックステージツアーとか、めいめいが練習場に集まって、そして、レッスンに、というのから始まり。

で、いや、ね、ワタシ、ずっとみたくて、オープニングから泣いちゃってて。
スタンディングオベーション、したかったんだけど、誰もしないので、一番にしちゃった。
マジすばらしい舞台で。

ストーリー的には嵐が丘、王子とこじき、で、石の微笑に最後がヘレンで。

今回はね、席が良くて、前から4列目で手を伸ばせば亜弓さんに触れるかも、て感じで。
亜弓さんが口をわなわなさせてるのもバッチシ見れたわけで。

で、リアルにマヤと亜弓さんの成長を観てるような感じになって。そして、ふたりとも成長していて。素晴らしく。

ま、ね、紫のバラの人も(前よりは!))ちょっとだけ素敵だったし。でも田辺誠一氏にやってほしいなとか思ったり。ていうか、真澄様〜〜!!

いろいろあるんだけど、ま、月末には新刊が出るらしいので(^^;;。<て、当時の連載とはだいぶ変わってるけど。
posted by とも at 19:58| Comment(3) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

夢十夜

こんな夢を観た。以下、コワイ話が駄目な人は読まないように。





こんな夢を見た。

夜、ダンナと何故か知らないおばあちゃん(どちらの親でもない)と寝ていた。
私が急に痙攣起こして、止まらなくなって、宙に浮いてしまうほどの痙攣。おばあちゃんに羽交い締めされるワタシ。で「おばあちゃん、ありがとうな」としきりに謝るワタシ。

で、ダンナが救急車呼んで、救急車に乗るのだが、住んでたとこが、ボロいアパートの2階。まだ痙攣止まらないので、まるで何かの「犯人」のように手首を掴まれ、そこにタオルかけられ連れていかれるワタシ。

夜だったので周りの人々が起きて出てきて口々に「何やった?殺人事件か?」と噂話を初め、でも「こんな時間に皆様を起こしてしまってスミマセン」と謝るワタシ。

救急車の走る道はのどかな田んぼの中の一本道。収穫間際の黄金色。何故か昼だし、救急車は乗り合いのマイクロバスで、お客さん多数。小学生もいる。

同乗の女性客に曰く「どこに行くんでしょうね〜この救急車って多数決で行き先決めるんですよ」と。それに対して「○○病院は嫌やわ〜いつも行ってる日赤がいいわ〜」と答えるワタシ。

相変わらず痙攣は続いてる。

そこで井戸端会議?最近もまた「朝起きてきたら家族4人が殺されてたね〜」「そんなん前にもなかった?」「また別の話なんやて」「コワイな〜」という会話。

田んぼの中の一本道から少し家屋のあるとこに、ブロック塀あり。救急車が右にカーブするとき、左側のミラー、案の定擦る。

道は下り坂。飛ばす車。跳ねまくり。未だに痙攣続いてて、只でさえ宙に浮きそうなのを必死で捕まってるワタシ。

と、そのとき、車が派手にバウンド。吹っ飛ばされたワタシが着々した先には硝子のコップの破片。見事、右足首後ろに刺さり、そしてスッパリ5センチほど。
あーやばいなあと思ってたら、案の定中身がでてきて、皮一枚でしか繋がってなかった肉がべろーんとして垂れ下がり、そしてポトリと。「あーやっぱり落ちたか」と冷静に見ているワタシ。

ワタシの血やら何やらの後にケータイ落としちゃって、血まみれになっちゃって「あーこれ補償サービス大丈夫かな〜」と考えながら拭き取ってるワタシ。

いつの間にか痙攣は収まっていた。

救急車はまだ走っている。

てな感じ。



ワタシ、大丈夫か?
posted by とも at 03:57| Comment(3) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

ゲキ×シネ「蛮幽鬼」

初、ゲキシネです。シネマ歌舞伎は何度かあるんだけど。
試写会で観てきました。お誘いありがとうです<S嬢。
ストーリーは例によって検索してください。

安っぽい映画の宣伝みたいでイヤなんだけど、観終わって涙が出てきて、夜中に思い出し泣きしてしまいました。

切なくて哀しくて。

信じていた仲間に裏切られたり、裏切ったり、謀り事だったり、誰一人幸せな登場人物なんかいなくて。
騙す方も騙される方も、復讐する方もされる方も。

ラストシーンの後、あの国はどうなったのかな。いろんなものを犠牲にしたのだから、前向きな方向に進むといいな。

役者さん。みんな素晴らしかったのだけど。

個人的に堺雅人さんのファンです(と言いながら、作品全部観てるわけじゃないけど)。で、やはり凄かったです。

「無邪気さと狂気」。「無邪気と邪気」と言った方がコトバ的にキレイかな。その相反するものを同時に見せることができる役者さんって堺さんくらいしか今のところ思いつかないの。

映画やテレビで観るよりも、舞台の上の方がイキイキとして素敵にみえたな。それは「ライブ」だから、だよね。

もちろん、上川さんも痛いほど心情が伝わってきたし、稲森さんもだんだん顔が違ってきてくるのがすごいなあ、と思ったし、あ、早乙女太一くんの踊り、殺陣はやはりすごいし。他のキャストさんも素晴らしく。

今回、ゲキシネ。「ライブだけどライブじゃない、でもライブよりライブ」というコトバが合ってるかな?。

芝居小屋で観るとき。いつでも前の方の席が取れるわけでなく。げ!最後列じゃんてことも(こないだの「ナンシー」がそうだったわ、そういえば、まだレビュー書いてなかった)あるくらい、席によっては役者さんの細かい表情まで見えないのね(かと言ってオペラグラス使いたくないの)。でもゲキシネだったら役者さんの細かい表情、そして細かな演出まで感じることができていいです。シネマ歌舞伎もそうだけど。

だったら芝居小屋じゃなくて映画館でいいじゃん、って思う方もいるかもだけれども、芝居小屋は芝居小屋なのです。あの雰囲気は独特でなにものにも変えられないの。いくら席が最後列だろうと、ね。

おすすめは、まず芝居小屋、そしてその後映画館、かな。
それが一番贅沢な楽しみ方。一粒で2度美味しい?


新感線。12月の「鋼鉄番長」チケット取っちゃったの。楽しみなの(^^)。


んん!
posted by とも at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

舞台「インディゴの夜」

http://club-indigo.jp/index.php

昼ドラで流行ってたらしいね〜全然知らず。
チケットあるから行きませんか?との友人からの誘いに、全く予備知識無く、行ってきました。

いやあああああ!!!!むっちゃ面白かった〜〜〜。
イケメン観て眼の保養。若返っちゃったって感じ。

ジャニーズ観に行くオバちゃんの気持ちがちょっとわかるような気がした夜でした。

ただ、ハナシとしてはどうかな〜てとこも正直思ったですよ。
キレイにまとめすぎというか、なんというか。

一番感動したのが、コンボイの瀬下さんと元宝塚の貴城けいさんによるダンスだったりする(^^;;。
posted by とも at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

三平襲名披露公演。

3/6の記事です。遅ればせながらアップ。
しばらしたら正しい位置に下げます。

P1000467.jpg


↑急いで撮ったのでピンぼけ(涙)。

うふふ。楽しみにしてたんですよ。小朝と正蔵を(そっちかい!)。

小朝はね、私が子供のときによく観ていた時代劇「三匹が斬る」にずっと出てたのね〜(それは、役所広司目当てで観てたんだけど)。

面白いねえ、落語って。

日本の伝統芸能って沢山あるんだねえ。あ、そうだ。2月の博多座の記事、まだ書いてない・・・。
posted by とも at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おしばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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