2018年06月16日

4月16日のこと。

午前2時半くらいに大きな地震があった。怖い。ず〜っと続いた。流石に怖いけどうちは布団が一番安全なので布団にいることに。揺れは1時間程度続いた。停電したようで電気もつかない。
とりあえず明るくなるのを待つしかないということで布団の上にずっと。
猫はどこかに隠れてしまって出てこない。当たり前だよねえ。
朝の5時近くになって猫さま出て来る。一安心。

明るくなって・・・本棚の本が足の踏み場もないほど落ちている。ワタシのマックさん横滑りしておしりからすとんと落ちている。スキャナを置いてあった棚が倒れてる。
スピーカーが1本倒れていた。
キッチンの上の棚に置いてあったワンカップが落ちていくつかが割れていた、くらいかな、あと靴箱がぐちゃぐちゃとか。
食器類の被害がほとんどなく(食器棚が引き出しだからよかったと思う)。割れたワンカップもシンクの中だったので片付けも楽。
冷蔵庫は少し動いていた。
道が心配だったけど大丈夫。水汲みに行くことに。南阿蘇村は水源が沢山あるのがありがたい。水の不自由だけはしなくて済む。
バイト先へ安否確認へ。ご家族とそのお友達家族、駐車場で一夜を明かしたようでいろいろ情報交換。阿蘇大橋が落ちているとかいうことで、たまたまクルマにワンセグがついているのでテレビ画像見せてもらう。
うわ、漂流教室かよ、橋がない。暗い谷底が広がっていた。
水汲んで。避難所にちょっと寄ってみる。自衛隊が来るらしいけどまだ来ないねとのこと。
家に帰ってとりあえずご飯でも作るか、と豚汁を作ることにする。ダンナさん未だテンパッている。
昼ご飯、豚汁。
崩れ落ちてた本を片付けてパソコンのところまで行けるようにする。各種パンフ片付ける。
夜は昼の残りの豚汁。
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2015年03月25日

さよなら歌舞伎町

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久々のブログ更新です。今年度の目標として真面目に文章を書く!としたいなあ。

以下、ネタバレするので追記欄に。

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2012年10月15日

かぞくのくに

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井浦新 安藤サクラ

在日韓国人の家族。おにいちゃんだけが、帰国事業で朝鮮に渡り、向こうで病気にかかり、日本へ病気療養のため十年以上ぶりに特別帰国、それを受け入れるかぞく、まわりのひとたちとの話を描いた映画なんだけど…。

まず。帰国事業について。

戦争のときに勝手に連れてきた韓国人を帰すってよく聞けばいいことのように思えるけど、ほとんどが北に送られたとかいうし、すごく勝手?という印象。

日本から第三国は素晴らしいと言われ渡るってブラジル移民とかもそうなのかな?北海道とかも?こないだ観た映画「オレンジと太陽」も移民の問題扱ってたけど、世界中でどこでもあってたことなのかな?

日本に帰ってきても、監視がついて、何一つ自由にならない、そしてそれを「当たり前」のものとして受け入れている兄、納得いかない!と感情をむき出しにする妹。

切なかったです。

途中、スーツケース屋さんでのやりとりと、帰国が決まった後の兄が妹に語りかけるシーン、そしてラストシーンは辛かった。
映画を見終わったあとで、兄の監視役と妹のシーンの台詞がじーんときました。

しかしまあ、やはり「え??な」話ではあります。台詞で「楽だぞ、思考停止」って、たしかに楽だけど、人間としてどうね?って。それを政府がやってるんだから、どんな国なんでしょうか。

とにかく、かの国の国民でなくてよかったと思うです。
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2012年10月03日

鍵泥棒のメソッド

内田けんじ監督 堺雅人 香川照之 広末涼子。 http://kagidoro.com/about/index.html

簡単に言うと、おもろかったです。
見事な伏線の張り方もだし。

香川照之は流石なのです。
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2011年11月13日

スマグラー お前の未来を運べ

例によってあらすじは検索くんしてはいよ。
パチンコで負けて借金を負った主人公が怪しい「運び屋」の仕事をするハナシなんだけど。

いろんな意味で「イタイ」映画でした。
痛い、イタイ。

う〜ん、たぶん「自分の人生を変えるのは自分自身だ」とかそういう説教が込められているんだろうけどな。
あんまり染みこんでこなかったです。

「痛い」のは、痛いのです。拷問シーンとか殺戮シーンとか、痛いのです。
苦手なのです。

あ、でも安藤政信くんと小日向さんよかったにゃ。あと満島ひかりちゃん。
その中でも小日向さん。「いい人」のイメージしかなかったから、新鮮だった。
満島ひかりちゃんは元気のいい役しか観たことなかったから、押し殺した演技、よかったです。

そうなんだよね、個々の役者さんはみんなよかったんだけど、なんか映画としては「う〜ん」だったです。
posted by とも at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

素晴らしき哉人生!

お江戸旅行記も夢十夜も置いといて。忘れないうちに先に書くです。

午前十時の映画祭。

アメリカ?の田舎町から出たかった主人公がいろいろあって出れなくて、いろいろあって最後に自殺したくなったとき、天から天使が舞い降りてきて、みたいなハナシ。

むっちゃほんわかしたです。

天使モノといえば「ベルリン天使の詩」が譲れないんだけど、譲ってもいいと思ったくらい。
あ。「俺達は天使じゃない」が初めての天使モノだったか。号泣した(当時、高校生だったからな〜ピュアなワタシだったのか?)。

天からの目線って何なんだろう。守護天使とか。日本では根付いてない思想だよね。
日本だと、ご先祖様、が近いのかな?
(あ、守護天使といえば、また脱線しそうだが、カンニング竹山さん頑張ってたね♪)


あと、ネタバレするから見ないでね。









クライマックスで。自殺を思っている主人公に、彼が産まれてこなかった世界を見せます。
人はひとりいなくなっても、周りの人生にも影響を与える。

ん〜〜映画を観た後でほんわかして、改めて自分が幸せで、いろいろ考えちゃった。
posted by とも at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

ちゃんと記録しとかんといかんね。

「道」「シネマ歌舞伎「女殺油地獄」」「シリアスマン」

ちゃんと書いとかないとダメだね。映画自体はどれも印象に残ってるんだけど。ツイログみて書くばい。
posted by とも at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

冷たい熱帯魚

例によってあらすじは検索くんしてはいよ。

でんでん、怖すぎ。イヤ、本気で怖いって。こういう人、いそうだから怖いって。

女性陣もキレイだし、吹越さんも素敵なんだけど、でも。でんでんやろ。

今「犯罪映画」つながりで「黒い家」思い出しちゃったけど、あれはそんなに怖くなかった。いや、でんでん、怖い。大竹しのぶより怖い。
posted by とも at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森崎書店の日々

例によってあらすじは検索くんしてはいよ。

ま、端的に言うと、男に振られた主人公が立ち直るまでのハナシなんだけど。

好きだな。

「ガンバレ」じゃないの。本人の自然治癒力に任せている感じ。

しんどいときって。ガンバレ言われても、頑張れないし。じっとしとくのが一番だと思っているです。で、そのうち「なんかせなん〜〜」とか自然に思えたら動けるよね。

本人の治癒力もさることながら、森崎書店の時間。ゆったりとして、押し付けない、でも、寄り添う。そして、伯父さん!叔父さん(どっちの字かな。母の弟のおじさん)。

ワタシも、誰かの太陽になりたいなあ。
posted by とも at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八日目の蝉

例によってあらすじは検索くんしてはいよ。

どうなんだろう。ワタシはこども産んだことないし。欲しいと思ったことも正直ない。
が、不倫相手のこどもを身篭り・・・。

ネタバレにならずに言えるのは「男っていつでも同じこと言うよね」と。「ちゃんとするから」とかねwww。

ただ、永作の表情。空っぽと慈愛と。

子供を誘拐するって普通じゃ考えられないことで。でも、そうしてしまったのが不自然じゃない。

評価分かれると思う。でも、永作が誘拐した子供をいかに慈しんで育てたか。それは確かなこと。

そして、そのせいで、苦しむ家族もいたよね。どっちの気持ちもなんとなく分かる。

重たい。
posted by とも at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

八日目の蝉 森崎書店の日々

後日。
posted by とも at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

英国王のスピーチ

久々にリアルタイム?更新。かの話題作をやっとこさ観てきました。
あらすじは例によって検索くんしてください。
ま、簡単に言うと吃音に悩む王子がそれに立ち向かう話なんだけど。

コリン・ファースは素晴らしく。気位の高さと、人間としての弱さと。
ジェフリーラッシュも、経験に基づいた、人生の深み。
ヘレナ・ボナム・カーターも、支える、強さ。愛。

人間が人間として、自分の弱さに向きあうこと。コンプレックスに向きあうこと。
大切だなあ、とあらためて。

この映画で何がステキだったって、シリアスな話の中にところどころのユーモア。そしてそれが韻を踏んでること。さすが、ユーモアも上品なお国柄です♪

あと、選曲が素晴らしく。クラシックメインで。

クライマックスの演説のシーンはワタシが最も大好きな曲・・・というと変な人と思われるかもしれないですが、自分の葬式でかけてほしいなあ、もしくはオケの友人連中で演奏して欲しい<遺言?。でも、今から第二次世界大戦に突入!という演説のシーンに相応しい。最初にライオネルの診療所でかかる曲もそうだけど、センスがすごくワタシは好みでした。

繰り返しますが「自分の弱さに向きあうこと」。自分の弱さを「ダメダメ」と思うのではなくて「弱さも自分の一部なんだ」と思えるようになること。それが大切なことなんだと思います。

ま、もっとも、わたしゃ、自分を甘やかしすぎてますが(^^;;。
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2011年02月27日

友だちのうちはどこ?

午前10時の映画祭。

言わずとも知れた?アッバス・キアロスタミの名作。
でも初めてみたよ。「友達にノートを返しに行くハナシ」というのは知っていたけど。

んん。面白かった。主役の男の子が可愛い。

大人の考えとしては、友達の分まで宿題やってさ、朝、学校の前で友だちを待ち伏せして、ノート渡せばいいじゃん、と思うけど、子どもの視線、考えだと違うのね。純粋で一途。

そして、勝手な大人たち。大人は大人の都合で動くんだね。

映画の筋とは別に、イランって土足文化じゃないのがびっくりしたです。ちゃんと靴脱いで上がってるじゃん!って。
そして今って便利な時代だよなあ・・・とか。しみじみ考えてしまったですわ。
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2011年02月24日

キック・アス

例によってあらすじは検索くんしてください。
ま、簡単に言うと、ヒーローに憧れる高校生が、コスプレしてヒーローになろうとして、いろいろなドタバタに巻き込まれていくってなハナシなんだが。

ホロリともするし、はちゃめちゃで面白かった。単純にね。
ニコラス・ケイジのなりきり度はハンパじゃない(笑)。
個人的にはやられっぱなしのマフィアのボスがお気に入り。

ただ、アメリカの警察って働かないのか?とか真面目にツッコミを入れてはいけない、と思いつつ、あまりに「非現実的」なアメコミの世界についていけなかったワタシ。子供にあんな武器を持たすなんて親としてどうよ、とかさ。

ストーリーは「レオン」のパクリみたいだし「マトリックス」か「インセプション」かっていうワイヤーアクション。そして青春ものも絡めてくる。

例えば「最終絶○計画」のようにいかにも最初から「パク○」もしくは「オマージ○」(魂さん的には「おまんじゅう」)だったらいいんだけど、どうも中途半端な感がしちゃったんだ。

ごめんなさいよ、みんなが褒めている映画なのに。
posted by とも at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

「行きずりの街」

阪本順治監督。仲村トオル 小西真奈美。
あらすじは例によって検索くんしてください。

しっかり、どっしりと作られた作品と思ったです。最初からぐいぐい引き込まれました。
役者さんも素晴らしいし。仲村トオルってよかオトコになったねえ。昔はただの?ヤンキーだったのに(好きな方、ごめんなさい)。

ただ、どうなんだろ〜〜。原作を読んでたわけじゃないんだけど、なんか展開が早くて、ま、それが引きこまれた原因でもあるんだけど、でも、なんか、もう少し説明的な場面とかあってもよかったんじゃないかな?と。

もちろん商業映画ともあればだいたい2時間くらいでおさめなくてはいけないわけで。でも映像化には2時間ではちょっと足りなかったんじゃないかな?という印象。

なんとなくなんだけど。
posted by とも at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

SHIROH

ゲキシネ。劇団☆新感線の舞台。
詳しくはまた検索くんしてください。

天草四郎といえばたぶんどこかで聞いた気がするなあ、と思われると。

で、あ、眠くなっちゃった。

後日。
posted by とも at 02:28| Comment(1) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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