2010年04月15日

「告白」



映画館で予告編観ていて気になってたので、本屋さんに立ち寄ったついでに買ってしまいました。

帰宅は午前様だったのだけど、そのまま一気読み。

各章。すべてモノローグです。
担任の先生、生徒に始まり、生徒のお母さん、姉とか。

久々に、一気読みするほどの緊張感。

これを映像化、ってすごいなあと思う。

楽しみにするような内容ではないのだけど(と、言うのは、殺人事件がベースになっているから。それと少年法)、でもたぶん観に行くと思う。


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2010年01月28日

クライマーズ・ハイ



読了。

その前に山崎豊子氏の「沈まぬ太陽」も読んでいたので、御巣鷹山つながり。

しかしまあ、「組織」というものは一筋縄ではいかないのか、と。
そういう世界には無縁でいいや、と思った次第。



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2010年01月19日

ということで。

R0012197.JPG

映画を観た後は原作が読みたくなる、ということで、某古本やチェーンさんへ。買い込んだ買い込んだ。ハードカバーの方は「ずっこけ」以外、全部読んだことがあるのだけど、100円だったし懐かしかったしついついお手に。

ハードカバーって好きなのよ。「本!!!」て感じでしょ。

で、本命の「沈まぬ太陽」は1巻と2巻が見当たらなかったのですが、とりあえず3巻から読み始めました。いかんやろ、と思いつつも。

「クライマーズハイ」はやはり御巣鷹山関係の本ということで。映画にもなったけど、観にいかなかったです。

「官僚たちの夏」はこないだドラマでやってたのが面白かったので。て、とびとびにしか観てないんだけど。

ということでしばらく読書三昧。
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2009年09月07日

火の粉




ねむい・・・。昨晩、夜更かしして一気に読んでしまったです。
いや、この本、怖いんです。ありえなさそうで、でもあってもおかしくない話で。

裁判員制度が始まった今、裁判というのは人ごとではないのだなあ・・・と思うのです。
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2009年09月05日

半ば備忘録。



「シャイニング」の後はこちら。「刑務所のリタ・ヘイワース」と表題作の2編の入っている中編集。

やはり、こちらも映画を観たのが先で。



好きじゃない印象でした。というのは、好きじゃない、といっても、映画の出来が良いとか悪いとか、そんなんでなく、とにかく「キモチワルイ」。何でそういう風に考えるの?とか、理解出来なくて、でも、自分の中にも何かあるのかもしれない、感じる、みたいな。もちろん、それはたぶん作者の意図するところであるだろうのですが。



「刑務所のリタ・ヘイワース」は「ショーシャンクの空に」というタイトルで映画化されました。こちらは好きな、というか、ほのぼのする、というとちょっと違う気もするけど。読み終えた後にほんわかして。映画もやっぱり原作のイメージを裏切らずほんわかして。

ふと疑問に思ったですよ。小説の映像化。

私が読んだことのあるキング作品はほとんど映像化されてるのですが、キング以上に映像化されている作者というのはいるのかどうか、調べたいと。

日本だったら誰が一番多いやろか。でも著作の全体数におけるパーセンテージで考えないと不公平やろね〜、とか、くだらんことを考えたのだけれども<というのは、自分が調べるだけの手間も暇もないので、あくまで妄想にすぎないという一点で。

あ、でも、ホント、「ショーシャンクの空に」はいい映画です。おすすめ(^^)。
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2009年09月04日

読書スイッチ。



なんでだろ〜なんでだろ〜。ひさびさ読書スイッチ。でもなんでキング??。でもこの装丁、私の持っているやつとは違うし。ていうかなんでこんなに「ほのぼの」してるの?。

で、シャイニングといえば、私は映画を先に観たのです。私の大好きな(というのにはとてもはばかられるのだが)ジャック。いや、役名もジャックなんだけど。


で、キング。ここからが本題だけども。映画。キューブリックが撮ったやつ、ジャックがジャックを演じてるやつ。気に入らなかったらしいのよ。で。自分で撮ったらしいんだけど。







キングのは観てないんだよね〜。キューブリックの方は間違いない名作だと思うんだけどね
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2009年07月11日

ぼくらの時代



「追悼」栗本薫ていうか、中島梓というか。

今は表紙が変わってるんだ。我が家にあるのは講談社文庫から出てる当時のモノで。

ていうか最近、読書ネタしか書いてない気がするけど・・・。
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2009年06月29日

天気は悪いし、身体は痛いし。

天気がよかったら野良仕事なぞするのだけど、大雨。風も強いし。
だいぶ楽になってきたとはいえ、もう少し安静にしとこうかなと読書スイッチ。

新井素子つながりで。



読み始めて少しして、ワタシ。この作品、あまり好きでなかったことに気がついた(笑)。
そもそもワタシには理解できないのです。どうしてそんなに他人に依存できてしまうのか。

基本的にワタシは主人公の一人、真実と同じく「おせっかい体質」だと思っています。だから他人に対して必要以上に気を遣わないように昔から気を付けていた部分も有り。それと同時に「ワタシはワタシ」という自己を確立せざるを得なかったとうか、何と言うか、いろいろあるわけで。

そっか。ワタシって幸せに育ったんだ。



な〜んで、あまり好きでない本を読んだ後に、またあまり好きでない本を手に取ってしまったのか。

我が大学の先輩、東野圭吾氏の作品。

ワタシがこの作品をあまり好きでない理由。たぶん「お受験に全く興味がないから」。

ま、ある意味、探偵役の俊介さんと同じ視点なのですが。
人間、勉強ができるのとアタマの良いのと全く別だと思っています。簡単に言うと学歴とアタマの良さは比例しない、ということです。
いいガッコ出ててもアホはいっぱいいるし、その逆もある。

どうなんでしょ?世の中の「親」って。

ワタシは「親」になったことがないから分かりません。確かに「子供の為にレールを敷く」という行為も必要かもしれないけれども、それって過保護すぎないかな〜とか。

この2作品。酔っぱらいセレクトにしては一種の通じてるテーマ。「過保護」。

次は「オリエント急行」といきたいところですが、うちには何故かないんだよね。XYZシリーズはあるのだけども。もしくは「Wの悲劇」か。





「私、おじいさまを殺してしまった」
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2009年06月27日

重力ピエロ



酔っぱらいで本屋に立ち寄って購入。

伊坂作品は2作目です。先に映画を観ていたから、だいたいの筋書きは知っていたのだけれども、楽しめました、というとまた語弊があるというか。

決して「楽しい」作品ではないし。でも、読んだあとで、重力がなくなったかのようにふんわりしました。

何が正しくて、何が間違っているのか、そんなの越えてしまうほど。


ついでに。とは言っては何ですが。



ひさびさに読み返しました。新井素子、好きなんだよねえ。ていうか、この本に収録されている2話、昭和に書かれたもので。ということはもう20年(ん?今年は平成21年??)以上経ってるわけで。

前に「ひとめあなたに… 」やら読み返したときも思ったけど、全然古くさくないし、ていうか怖いし。

なんか、人間の「根っこ」の部分を揺さぶる、というか、揺さぶられる、というか。

怖けりゃ読まなきゃいいのにね、と思いつつ。
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2009年02月28日

しろくまカフェ




ツボです。このユルさが何とも。
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いけちゃんとぼく




えーが化とは。知らなんだ。

ていうか、監督さん何者?阪○監督に、しれ〜っとケンカ売ってるし<サイバラブログ参照。

ま、映画化された「ぼくんち」は観てないので、何とも言えませんが・・・それでも、あの!○本監督に、ケンカ売るか〜??。



原作は、素敵な本です。
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2009年02月18日

ふわふわ。

美味しいものを食べると元気になるです。
桶の同僚に「蓬莱の豚まん」をお土産にしたです。美味しかったと言われました。よかった。

そこまではよい。


その後の台詞「さすが食い意地がはってる人は選ぶモノが違う」と言われたです。


これって??ワタシにとっては褒め言葉いただきました!だけど。

ワタシ、喰い意地。はってるのは自覚しとります。だってどうせ外食するなら、美味しいモノ、食べたい。て、普段の生活では、ほとんど食べないのよ、ワタシ。

よしなが嬢、ワタシ以上に喰い意地はってる人。昨日は途中で本を見つけてしまって片付け進まず(笑)。




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2008年12月08日

ゆるゆると。

片付けに飽きて、お昼ご飯。生パスタで有名な店へ。

・・・パスタは麺もだけど、それよりはソースが命ですな。

ポイントカード作るとお得ですよ、と勧められたけど、もう二度と行かないと思ったので作りませんでした(^^;;。

帰りに本屋さんでゆるゆると、1時間くらいあっちの棚眺めてこっちの棚眺めて。

たのしい。

買ったのは以下の4冊。とりとめもないラインナップ?。

   

「お引越し」。相米監督によって映画化されてます。映画を観たことがあって、すごくよかったので。ていうか原作あったなんて知らなかったぞ(笑)。

ばなな氏はなんとなく。

よしながふみ、よいのです。ある意味、これ、料理本。食べ物がおいしそうなのです。

サイバラは外せないでしょう。ワタシも毎晩「一人居酒屋」開店してます(笑)。彼女の感性が好き。

読書スイッチ、ひさびさにちょっと入ってます。
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2008年09月03日

アヒルと鴨のコインロッカー



友人に借りた本。映画になってたし、この作者って結構話題の人よねえ〜と思って。

いろんな考えがアタマをよぎって、ぐるぐる。どうも単純には楽しめず。そこがいいところなのかもしれないのだけど。
読了後、単純に「面白かった〜」とか「つまんなかった〜」とかよりはいいことなのかもしれないのかもだけど。

なんだか「ぐるぐる」。
テーマがテーマだけに重いし、救いがないし。いや、あるのかも。

と言ったら「最近のキーワードは『救い』みたいね」と友人から言われました。

「救い」が欲しいのかねえ、ワタシ。

そろそろ「アマデウス」の出番(*注)か?。しかしうちにはディレクターズカットのDVDしかないのよ。
「アマデウス」は劇場公開版の方が断然オススメです。



(*注)気分が落ち込んでくると、夜に部屋を暗くして「アマデウス」を観る儀式?あり。しかし、最近はディレクターズカットの映像のあまりにも冗長なことに途中で飽きる傾向に(人によっては「サリエリが何故モーツァルトに異常な敵対心を抱いたかの原因が細かく説明されててよい」と言う人もいるので、ワタシの意見を鵜呑みにしないように)。ちなみに昔は「運命」だったり「悲愴」だったりを聴いてたりしたことも。
でも、最近は文章を書く、もとい垂れ流すことでだいぶ気分転換できてたりする。しかし何がダウンの原因って、知らない間にいろいろ溜まっているみたい。比較的「ストレスフリー」の生活をしているんだけどね。
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2008年07月16日

淫(予告編)。

あ、この漢字って「みだ(ら)」なんだ。あ、そかそか、「いん」だと思ってたけど。

「乱」は「みだ(れ)」か。送り仮名が違うだけなんだ。


て、何を言いたかったのかというと、ワタシ、人様の本棚を眺めるのが好きで、今回眺めさせて頂いた本棚はとてもとても好みで、自分の本棚を見るようで、かつ、自分の本棚より充実しており、ある意味、彷徨ってしまったということ。

予告編。とりあえず以上。
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2008年07月15日

鹿男あをによし



県大図書館から借りて来た本。
ドラマ化もされとります。

非常に読みやすく面白く。
でも、奈良の地理やら歴史やら、もとい、剣道に詳しい人が読んだら、私よりももっと楽しめるんだろうなあとか思ったり。

大阪に住んでた私ですが、意外と「奈良」は未知の土地。京都で遊ぶことが多かったしなあ。

個人的なツボは「マイシカ」(笑)。

しかし、作者の名前「まんじょうめ」だと思ってたよ。「まきめ」さんなんですな(^^;;。
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2008年07月01日

デッドエンドの思い出



図書館で借りて来た本。短編集です。

「藤子・F・不二雄先生に捧ぐ」と最初の方に書かれているのは、なるほど、と。

人との関係性。たしかに、のび太とドラえもんのような関係て理想かも。お互いがつかずはなれず。でも「自立」という点においてはちょっと微妙。

「自立」でき(て)ない人々が「自立」するまで?。
いや、完全に「自立」している人間なんて世の中にはいないのかも。

誰でも「袋小路」に入ることはあるよね。
ワタシは、最近、出ようと頑張ってるつもりですが。

個人的には「岩倉くん」が好みです。




沁みる。
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2008年06月18日

てつこのへや。

P1000804.jpg


先日立ち寄った本屋にて。
酔っぱらいだったワタシ、一人で大受け(笑)。
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2008年06月10日

センセイの鞄



やっとこさ読了。最初の数ページ読んで、ちょっと苦手な文体だなあと思いつつも、主人公の「酒好き」と「食いしん坊」とに惹かれて。

ワタシも「おひとりさま」は全然苦にならないので、都会で一人生きてたらツキコさんのようになってたのかしら。
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2008年06月03日

今夜、すべてのバーで



酒呑みで本好きの大先輩?が貸してくれました。ありがと。

しかしまあ、主人公の物の考え方等、自分を観てるようでツライ(^^;;。


「なぜそんなに飲むのだ」
「忘れるためさ」
「何を忘れたいのだ」
「……。忘れたよ、そんなことは」
          (古代エジプトの小話)


「逃げる場所がある」というのは人生にとって一番有り難いことではないかと。て、ワタシ、逃亡しまくってますが。


本を読んでたら、ひさびさに「裸のランチ」が観たくなりました。
でも、流石にクスリはパスですな。ドラッグならアルコールで充分。

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