2010年11月07日

もろた。

posted by とも at 03:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

またね…

安全地帯の熊本公演に行ってきました。

タイトルが「またね・・・」て、「またね・・・」というコトバだけ残して帰っちゃうのか??とかちょっと心配でしたですわ。

というのも、熊本公演は9月13日、で、前日の福岡公演がなんかすごいことになってたらしく、で、ワタシは12日は友人の家で宅呑みしてたので、全然わかってなく。で、「なんかすごいことになってるよ」と。

こら、今日もダメかな〜〜とか思っちゃったです。

でも、とりあえず会場に。

入場待ちでとなりにいたオバちゃんと「今日あるとですかね〜」「大丈夫じゃないと〜〜」「ま、ダメだったらダメでそれはネタになるし〜」みたいな会話を繰り広げ。

で、無事入場。

とりあえず物販コーナーを物色。

P1000990.jpg2010091318440000.jpg


いや、さ。「じれったいローション」て(笑)。

ま、なんやかんやライブ。

しょっぱなからハイテンション。何で先行予約で取ったのにいちばんうしろの一番端っこの席なの!!と思いつつ、思わず即立ち。クラシックや演劇はよく行くけど、実はポップス?って初めてで、自分がついていけるかな〜とか心配してたんだけど、周りの誰よりも先にスタンディングでしたわ。

この日は玉置さんのお誕生日ということで、哀川翔が来たりとか、コロッケ(息子の結婚式が翌日にあるとか言ってたけど)来たりとか。玉置さんノリノリだったし。で、コロッケと玉置さんの「夏の終わりのハーモニー」なんか聴けちゃったりして。

メンバーもむっちゃ楽しそうで、ノリノリで。

ま、多少、声が荒れてたかな〜とは思ったけど、でもいいのです。楽しかったし。

思わずブックオフに行って買っちゃったですよ。ワタシがずっと聞いてたアルバム。貸しレコード屋さんに行ってテープに落として、繰り返し繰り返し聴いてたやつ。

posted by とも at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

マロ塾

ひさびさに音楽会。

寸前まで迷ったけれど、せっかくお誘い頂いたし、と出向くことに。

音楽会、といってもN響のマロ氏によるオーケストラの公開トレーニング。

桶はワタシが所属している桶、といっても春で辞めることになりましたが。ずっとお休みしているのもあって、懐かしいなあ、みんな元気そうだなあとか、とか、出演者の側で居たかったなあ、とか。「音楽」がまだ好きな自分と「音楽」に接することのできない自分。複雑な心境になるのが分かっていたから、あまり顔を出したくなかったのです。

ま、でもご心配かけてる方がいたし、顔見せて「元気です!」て言っておかないとね!て「から元気でも元気」。

さて、マロ塾。いろいろ考えることがあったです。マロ氏のレッスン、とても「比喩」が多く。これはこれで面白いなあと。

ワタシは、フィリップ・ファーカス氏の「プロ・プレイヤーの演奏技法」という本を読んで育ったクチなので「比喩」に対してちょっと苦手意識があります。正直なハナシ。

でも、マロ氏がいろんな比喩を多用しているのは「音楽は『記号』ではない」ということを伝えたいんだなあ、と思ったです。「楽譜」は『記号』です。でも「音楽」は『記号』ではない、ということ。それを「比喩」を多用することで伝えたかったんではないかなあ、と。

もうひとつ思ったのは「指揮者」て一応仕事してるのねえ、と。

今回、課題曲はMozartの交響曲第38番「プラハ」でした。2管(といっていいのか?)の普通の桶の曲。指揮者無しでのアンサンブルでした。

指揮者無しで、あの編成の曲をきちんと演奏するのには、余程「アンサンブル力」を鍛えておく必要があるだろうし、もともとうちの桶は指揮者に助けられている部分も大きく。て、アマチュアなんだから当たり前といったら当たり前。

フレーズが変わるとき、そこで「ふわっと」した間が欲しいとき、マロ氏も「そこは少し時間をとって」とかいうようなことをおっしゃってましたが、そういう微妙な間を調整するのは、やはり指揮者がいた方がスムーズにいくんだろうなあ、と。

同じ旋律が、長調から短調に変わるとき、短調が長調に変わるとき。もしくはfで演奏されていた旋律がpになるとき。

調性や音量が変わるということは音楽にとって大きな意味を持ちます。
そのまま前と同じように演奏してはダメです。だってそういう風に書いてないんだから。

今回、指揮者無しだったせいか、短調から長調に変わった時の「喜び」や、その逆の時の「哀しみ」、そういったものが感じられなかったというか、一言で言ってしまうと「句読点のない音楽」に聞こえたのです。

「指揮者」というのはワタシがもっとも嫌いな職業のひとつですが、あれはあれで必要なのねえと思った次第です。


ワタシはいろいろ考えてしまいましたが、クラシックに興味のない人でも、楽しんでもらえる機会ではなかったのではないかと。

5月の定期、お客さま入るといいなあ。



またしばらく冬眠。

去年の年明けぐらいから、ずっとずっと考えてきました。今回、ある意味「いい機会」だったのかもしれません。
posted by とも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

いろいろ。

先日長々と書いた件。

代理店から連絡があって「向こうの出版社は同じモノと言ってます、が、私(担当者)としては若干疑問が残るところなので、もう少しお時間頂けますか」とのこと。

プロの対応。流石。

本来なら、ポケットスコアと大判スコアと(さらに言うならパート譜まで)見比べるのはワタシの仕事。

が、ワタシは職業ライブラリアンでもないし、そこまでやる能力も時間もないし、だから代理店さんに聞くことで投げちゃってるんですが、それを職務怠慢と言うのなら、ごめんなさい、てこと。


一番何も考えなくていいのは、現在うちで借りている大判スコアをトレーナーさんの数だけ複製すること。


ただし、それだけはワタシのポリシーとして、絶対にしたくない。



「出版されていて、買えるモノ」だから。



うちの桶は尼桶でも老舗の部類に入る。当時、複写機なんてなかっただろうし、現在のように尼桶同士のつながりもない。だから楽譜は買うしかなかった。
その伝統はずっと引き継がれている。今でも必要な楽譜はきちんと購入している。楽譜庫見たら未だに身が引き締まる。ああ、これがうちの桶の歴史なんだ、って思う。何百冊もの楽譜の山。

ワタシが前任者から引き継いだのはそういう精神。


ま、でも現在の尼桶、複写譜が流通しているしているのは常識らしい。うちは恵まれている、と何人もの人に言われてるけど。ホントにそう思う。ワタシのところにも、ときどき、他団体から「楽譜の貸し出し」依頼がくる。基本的にうちは他団体に貸し出すことはしてません。ワタシのポリシーです。


複製を作るのは簡単なの。でもそれやっちゃうと出版社が儲からないでしょ。出版社が儲からなくなるから、レンタル譜が増えて、結局は自分たちに跳ね返って来るの。そういうことなの。今回も実際、レンタルで結構な金額払ってるの。

だから、できることならば複製物は作りたくないの。


で。いろいろ多方面に聞いて回っているわけなのですが、どうやら解決しそう。
posted by とも at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

準備不足。

引っ越しやらなんやらでバタバタ。映画みたり、演奏会聴きにいったり、バタバタ。書きたいこと、たまってるので後日。

演奏会で桶の同僚から業務連絡受け取る。スコアを出しておいて、と。どうやら桶の練習指揮者の持っているスコアとパート譜にかなりの差異があるらしく。

春の定期はレンタル譜。楽譜の版に関しては指揮者の指定なので動かせず。

いや、出してもいいんだけどね、一部しかないし、レンタルだけん、紛失やら破損やらあったら怖いとたいね〜、市販されてるやつで近いやつがあるかどうか調べとくね〜、と。

プロ桶では決してないであろうこの悩み。アマ桶では練習期間が長いので(プロ桶はリハ2〜3日で本番を迎えるし、職業ライブラリアンの方がいらっしゃるので、よいのですが、アマ桶では練習期間半年とか(今回は大曲なわりには4ヶ月)普通。それに、トレーナーもころころ変わる。紛失の可能性大。

朝から、といっても引っ越しで疲れてて目が覚めたら昼でしたが、とりあえず代理店さんに電話。ミニチュアスコア出てますか?買えますか??中身一緒ですか〜〜???。

中身については、向こうの出版社に問い合わせてから連絡します、という返事だったので、保留。

それから練習指揮者とコンミスさんに「どこの版使ってますか〜???」て問い合わせて、スコア出しておきますが、とりあえずパート譜に従うようにお願いします、てな連絡。



パート譜とスコアが違う、というのは、練習時、よく問題になる話。ホントは「このスコアを使って下さい!」て言ってないワタシの準備不足でしかないんだけどね。でも職業ライブラリアンではないけん、そこまでは勘弁して〜て思う、正直。

でも、用意してる時でもやはり問題になる時はあって。


ワタシ、明日から大阪行くのに、何の準備もできてない・・・。こんなとこで愚痴たれてる場合じゃないんだけど、ちと、ね。

いろんな意味で準備不足です。
posted by とも at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

がくふやさん。

所属するオーケストラで「楽譜係」をしてます。
楽譜係、メインの仕事としては、演奏会の曲目が決まったら楽譜を用意すること。

たいてい半年ぐらい前には決まるので、ぼちぼち準備にかかったりしとります。

現在進行形の仕事。来年の春(といっても5月末)の定期の楽譜の調達をしてますが・・・。いつもお願いしている楽譜屋さん、仕事は確かで信頼してます。ただ、ある意味ガサツ???。

ワタシの名前、たしかによく間違えられますが、もう何年もの付き合いなんだから間違えないでよ、とメールを送りました。

今回、ワタシの名前は間違ってなかったんだけど、そのかわり、請求書の伝票に書いてあった「曲名」が間違ってた(笑)。いや、ね、同じ作曲家なんだけどさ、外部に出す伝票だから流石に・・・と思って、書き直して送って下さいとお願いしました。

そしたら・・・今度は住所が間違ってた(笑)。確かに郵便番号さえ合ってれば、ある程度届くばってんね・・・(^^;;。

楽譜屋のおっちゃん、ガサツ?だけど、仕事が迅速で、好きです(^^)。

おすすめですよ。某?大手楽譜屋さんよりも、国内在庫を持っていない分、確実に安いです<て誰に言ってんだ?ワタシ。
posted by とも at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

宴会部長。

カテゴリとタイトルがあってないけど。

とりあえず演奏会がひとつ終わりました。今回は完全裏方。裏方仕切りて「初めての経験」な〜んて書くと、またエロサイトからのトラバが来るんだろうな〜と思いつつ(笑)<来るなら来い!。

表の番(受付)をしてたので、客席の様子が分からなくて、不安だったんだけど、いちお、皆々様に聞いた感じでは悪くなかったようでした。よかったです。


で、さ。一応、うちのパートのみんなで中心になって開催した事業なので。打ち上げをしようと思ったんだけど、

なぜ「宴会」ときたら「部長」なんだろ?と素朴な疑問。

「宴会課長」とか「宴会係長」とか、ないよね〜。と。

そんだけ。
posted by とも at 22:31| Comment(7) | TrackBack(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

ある意味、というか、ものすごくツボ。

鼠先輩に続き、ガラスの仮面に続き。

ネットでふらふら。

最近よく訪れさせて頂いている酒呑みの方のブログから、リンク先。
「安全地帯」に言及した記事が。

ツボです。大好きでした。中学生の頃だったかな。

当時、玉置さん大好きで、映画に出るということで「プルシアンブルーの肖像」。映画観に行きました。
歌はよいんだけど、映画はなんだかな〜だった記憶が。

ま、それはさておき、声。曲。歌。
「ハスキー」と「甘い」て紙一重だと思う(笑)。

小学校の頃はマッチが好きで、その後「ジュリー」。その後「安全地帯」。
ま、ジュリーの後に玉置さん、おかしくはないと思うのだけど。

歳とって、陽水さんのバックバンドで活躍してたことを知りました。

今はね、陽水さんとか民生さんとか、好きなんです。脱力系?。
脱力している声の人。

予告編。
posted by とも at 22:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

ギタートリオ。

映画の後、一眠り。

早寝しすぎたため、眼が覚め、テレビ。そそられたのは「ブルーノート」でのライブ。ギタートリオって初めて聴く(注1)。

しかし、なんて軽々とギタリストの指が動くことだろう。ピアニスト(正確に言うとオルガニスト)の指がキレイなんだろう。

呼吸をするよりも楽々と、音楽を奏でているという感じ。

ギタリストへのインタビューで「最近の若者はテクニック重視なところがあるけれども、テクニックは音楽に奉仕する為のもの」みたいな台詞が。

どこの世界も一緒やね。



(注1)私の中では、ジャズでトリオといえば、ピアノトリオぐらいの知識と経験しか持ち合わせず。ていうか「ピアノトリオ」「ギタートリオ」、やはり一番有名な人に合わせて名前がつくのかな?。
posted by とも at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

べとべん。

テレビで「ベートーベン全曲演奏会」てなもんをやっておりました。

さすがに3連休でヘロヘロでしたが、今日はまだマシでした。
帰宅後、ちいと練習する元気ぐらいはあったりして。

で、ですね、ベートーベンなわけですよ。

ワタシですね、大学生のとき、同期の男の子に「ともちゃんって、ベートーベンの2番みたい」て言われたことがあるのです。

う〜ん、未だに分からないけど、自分を例えられるなら「8番」が嬉しいかな?。

ぼけ〜っとしているようで、実は激しい。8番って、そんな印象なんですが。

でも2番も好きかな。

ベートーベンって、実は秘かに偶数が好き。

そんなんに例えてくれてありがと。




ていうか、ワタシはD-durてことかいな?。でも自分でも思う。FよりはDかなとか。
posted by とも at 23:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

The Melody at Night, With You

あ、めずらしく横文字(笑)。

前に横文字書いたのは「Sturm und Drang...und trinken und trinken」みたいなタイトルやったかと<文法的に合ってるんでしょうか、センセ(^^;;。



この中に入っている「あなたと夜と音楽と」が一番お気に入り。

好きな曲です。て言っても、ワタシは「キース・ジャレット・トリオ」のヤツしかあまり知りませんが。
初めてこの曲を聴いたのは大学生のとき。図書館にあったので。


ハタチの誕生日だったと思うけど、当時の呑み友達にプレゼントを頂きました。



これが衝撃的だったのです。

て、ハナシは昔に書いたことがあります。今でも大切に聴いています。
すごい。美しい。ていうか、ありえん、てほど「沁みる」のです。今でも。15年聴き続けても飽きない。

て、ハナシが脱線。

本日は「あなたと夜と音楽と」ではなく、「ワタシと本と音楽と」もしくは「映画と本と音楽と」について書きたかったのです。
#もしくは「ワタシと酒と音楽と」か(笑)?
posted by とも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

ブラアムスの想ひ出。

と、昔の本にありそうなタイトル。

夜はブラームスの練習でした。
ブラームス、ツボに入りすぎていかんのです。

特に、今回は「2番」。「2番交響曲」の「2番ホルン」てのがいろいろ。

自分が初めてアタマを吹いたシンフォニー。というとまたビミョーに違って、正確に言うと「自分が初めてアタマを吹いた『4楽章まである』シンフォニー」。

いろんな想い出が詰まってて、いかんのです。

当時、2番ホルンを吹いてくださったのは、2つ上の先輩でした。

正直、怖かったのです。舞台に乗るのが。

冒頭もそうだけれども、特に1楽章終盤のソロ。吹き終えたときに、先輩が隣で靴バタバタだったか、手バタバタだったか?(注1)してくれました。嬉しかったのです。

先輩が隣にいてくれるだけで安心してました。

今回、自分がこの席に座ることで、隣の人(要はアタマの人にですな)に安心感を与えられるんやろか?とか、いろいろ考えてたら、ブラームス(注2)とジッタリン・ジン(注3)が連動して、練習中に「ざわざわ」してしまいました。


いかんのです。




注1:演奏会中、奏者が奏者を褒めるときには、目立った態度はとってはいけず(当たり前!)秘かに手をパタパタするか?足をパタパタするか?なのです。

注2:2楽章<淡い夢?。甘い。切ない。辛い。哀しい。どうしようもなく、抱えきれない想い。心。現実。ゆれる。

注3:市内へ移動中の車中での本日のBGM。「シャガールみたいな青い夜」をくれるオトコには惚れてしまうだろう。曲調がアレだからあまり気付かれないのだが、意外と「切ない想い」が淡々とつづられていたりする。
posted by とも at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

何だかなあと思うのよ。

某楽譜出版社とのやりとりで。

> 尚、カルマス版楽譜につきまして、以下のお願いがあります。
> 1.他の楽団にこのセットを貸し出さないでください。
>  本曲には著作権がありますので権利者の許諾なしに、楽譜を貸し借りすることはできません。

あまりに当たり前のことを言われて
「逆に、著作権の切れている作曲家の楽譜だったら貸し借りしていいのでしょうか?」と言ってしまいました、ワタシ。

うちは楽譜は全て購入しているし、他団体に貸し出すことも借りることもしてません。

アマ桶は貸し借りが当たり前て思ってらっしゃるんでしょうね・・・。
posted by とも at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

後ろ向き。

今日は室内楽の練習でした。来週本番。
でもまだ全員揃ったことがなく。大丈夫か???。

それが終わったら、次は音楽教室。そして別の桶での秋の定期。
秋の定期は何故か全乗り。

ホントはこの半年の間ずっと「秋の定期は降ろさせてくれ」と桶の同僚に言ってました。
いろいろ理由はあるのですが、楽器の調子を崩したのが1/2の理由。

脱走を繰り返してたのはそんな理由。
逃避することは楽。考えないのは楽。

「辞める」と決めたら心が軽くなったらしく、多少調子が戻り。

決めたのに、心が揺らいで、結局全乗り。


いいかげん、向き合わなければならないことのひとつ。
いつまでも逃げてられないことのひとつ。

そして、自分で思っているよりも大切に思っていたらしい場所のひとつ。


いいのかな?ワタシまだそこにいても。
posted by とも at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

著作権。

先日、お勉強しとった件。とりあえず無事にどうにかカタがつきそう。

向こうさんの説明によると「ハチャトリアンの著作権はきちんと管理されておりますが、以前アメリカで権利が管理されていない状態が続いていました。カルマス版はその時期に出されたものです。したがって、権利者には無断で出版されていたもので、現在は絶版です。本来日本には輸入できない楽譜なのです」
とのこと。

でも持ってるんだも〜ん。
posted by とも at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

お勉強中。

ついにキターッ!て感じのコトが。

はい、どうしましょ。
て、ちゃんと対応するしかないんだけど。予想してたことだし。


明後日の会議、出ない訳にはいかなくなりました(泣)。






う〜む
posted by とも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

とある演奏会。

昼間仕事。大変忙しく。

夜、友人の演奏会。
「オリジナルの曲って、よく出来ているよなあ」とか思いつつ(それはアレンジものがどうとか言っているわけではなく)、楽しそうやね、この人たち、と。

ああ、そうか、楽器を吹くのって楽しいんだろうなぁと。
そうか、昔もワタシは楽しかったなぁ、と。

楽しく吹いてたあの頃に戻りたいなぁ、と。



練習しようかな、と思った夜。
posted by とも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

とりあえず。

演奏会終わりました。

疲れました。

ご来場頂いたお客様に感謝です。っていうかまだ疲れてるし。何時間寝たんだ、ワタシ?ってぐらい寝たのに、身体がまだダルイです。

昨日、2日ぶりに帰宅。秋の楽譜が届いておりました。また仕事せなん。
しかしまあ、長い付き合いなんだから、いいかげんにワタシの名前を間違えるのはやめてくれんだろか<楽譜屋さん。

とりあえず生きてます。
posted by とも at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

さて。

今日は雨降り。気が滅入る〜〜。



でもそんなこんなでも明日は演奏会なのです。

「カラ元気でも元気」。

頑張りましょ。明るくいきましょ。笑っていましょ。

「笑う門には福来る」。
posted by とも at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

アタマイタイ。

昨日の朝。
秋の定期の曲。古い楽譜から新しい楽譜にボウイングを写していたとき。

音が違う〜〜アーティキュレーションが違う〜〜!。
何じゃラホイ?とスコアを観るも、スコアとパート譜(同じ会社だから同じはずなのに)も違う〜〜。

ここで知ってしまったが百年目。職業ライブラリアンの方でしたら全部チェックするんだろうなあと思いつつ、私にはそんな時間があるわけがない!。

さあ、どうしよう。とりあえずコンマスと指揮者とご相談かなぁ。

アタマイタイ。

今日はせっかくのお休みなのに、また桶の仕事。ま、よかけど。
今日はどれだけかかることやら・・・。
posted by とも at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。