2011年11月13日

スマグラー お前の未来を運べ

例によってあらすじは検索くんしてはいよ。
パチンコで負けて借金を負った主人公が怪しい「運び屋」の仕事をするハナシなんだけど。

いろんな意味で「イタイ」映画でした。
痛い、イタイ。

う〜ん、たぶん「自分の人生を変えるのは自分自身だ」とかそういう説教が込められているんだろうけどな。
あんまり染みこんでこなかったです。

「痛い」のは、痛いのです。拷問シーンとか殺戮シーンとか、痛いのです。
苦手なのです。

あ、でも安藤政信くんと小日向さんよかったにゃ。あと満島ひかりちゃん。
その中でも小日向さん。「いい人」のイメージしかなかったから、新鮮だった。
満島ひかりちゃんは元気のいい役しか観たことなかったから、押し殺した演技、よかったです。

そうなんだよね、個々の役者さんはみんなよかったんだけど、なんか映画としては「う〜ん」だったです。


posted by とも at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。