2010年03月16日

ミクロの決死圏

午前10時の映画祭。

なんだか大変な秘密を握るおっさんが狙撃され、脳に血栓が。で、どうしてもそのおっさんを蘇生させたいけど、外科手術じゃ無理。ということで小さくなって(細菌レベル)潜水艦で動脈を移動し、血栓をレーザービームで攻撃して、おっさんを蘇生させよう!という話。

しかしまあ、いきなり狙撃され、いきなり呼び出され、いきなり小さくされ。話の展開が早っ!
でも、面白かった。いろんな意味で。

映像もだけど「音」が印象的。「音楽」ではなくて。
映画が始まって最初の数分は全く台詞なしだし。

二重の意味で「冒険映画」。


小学生の理科の授業で教材として使ったら楽しいかも(^-^)。


posted by とも at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小さい頃によく見たぞ。

他に「ウイラード」と「ベン」という映画が好きだったぞ。

ついでに、「人食いアメーバの恐怖」も好き。
(ホラーに見せかけたギャグやったし・・・)

と、あちこち書き込んでます。(笑)
Posted by るしあん at 2010年03月26日 23:13
初めて観たですよん。

なかなか「トンデモ映画」?で、面白かったです。
いつくらいには実現できるのでしょう(^^;;。


Posted by とも at 2010年03月27日 09:49
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『ミクロの決死圏』|1966年人体魔境の旅
Excerpt: 体内の抗体が、ミクロ化した乗組員を、ウイルスと判断して襲う(…というか人体を護ってくれているんですけれどもね)場面で、クリスマスのモールみたいな、居酒屋の付き出しみたいな、なんていうの?まあそんなふう..
Weblog: 23:30の雑記帳
Tracked: 2010-05-25 23:31
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