2009年09月30日

ふたりの「ココ・シャネル」

仕事お休み。水曜日につき「映画の日」です。

シャネル三昧。私、シャネルの伝記映画が2本同時期に公開、これを1本と誤解してました。シャーリー・マクレーンの若い頃をオドレィ・トトゥが演じると思ってました(^^::

まずは「ココ・アヴァン・シャネル」。

私はたぶん「伝記映画」と称されるものに華美な装飾は要らないと思ってるのです。

必要なのは「真実味」かな。説得力。

ガブリエルがどんなふうに生きたか。
こちらの映画は華美な装飾はあまり感じられず。

で、つぎに「ココ・シャネル」。こちらはいかにも、アメリカ映画的な感じ(私が「アメリカ映画」というときには・・・以下略)。

どちらもガブリエルがココになるまで、がメインかな。で、前者は子供の頃から成功をつかむまで。後者は晩年のココが子供の頃から成功をつかんだのを回想する、という。

だから、時代はかぶってます。だからこれは2本まとめて観ると面白いと思いましたです。登場人物の差異、パトロンの2人の男性との関係、この2本の映画では対照的とはいわないまでも、違ってるよね〜。

伝記映画について「ある人間の人生というのは映画化された時点で脚色が入っているというのは当たり前」とどこぞで述べたが、その通りだと思ったよ。

どっちの映画がよいとか悪いとか、全くそんなんでなく、2本とも面白かったし、2本を較べることでさらに面白かったし、で、やはり、私はアメリカ的映画は好きではないということも再認識したし。

もちろん、同じ人間を描いた映画です。共通点もあって。

2本の映画に共通した最大のテーマ。ココの強さ。

強い、というとまた違うのだけど、信念、というか、意思というか。保ち続けること。絶望を味わっても、何度でも立ち上がる意思の強さ。


私にもその強さがあったら、今頃オケに復帰しているだろうに(涙)。


posted by とも at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | えいが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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