もともと熊本市の島崎にあったお店です。久住に移転しはりました。
で、足を伸ばしたついでに、お父上にお財布もねだって。
三愛レストハウスから大分方面に向ってすぐ左手です。といっても前は何もなかったところなんだけどね〜変わったね〜とか思いながら。
店、場所がわからんで、野草を摘んでいらっしゃった方(たぶん別の店のスタッフさんやと思うんやけど)に聞いてたどり着きました。
入り口、いい感じです。

手前に待合室。B&OのCDチェンジャーが壁にかかってたり(かっこいいっちゃ〜〜オーディオ機器て黒っぽかったり、やたらでかかったり野暮ったいデザインが多い気がするけど、これだけは家に欲しい!というくらい<似合う家ではないけれども)。
床はなんやろか、うちの玄関と一緒、カリンとかその感じの赤い床材。
(て、今回のレポート、内装から入るんか)。薪ストーブもあったのだけど煙突がすぐに外に出ていたのでもったいないな〜と思いつつ。
席に通していただき。いや、ホールスタッフ、ホテルの方かいな!て思うほど丁寧でびっくり。見習いたいですね。
まずは前菜。

洋風茶碗蒸しみたいなものです、とおっしゃってましたが、「温かい海の幸のロワイヤルとプティサラダ」でよいとかな?美味しかったです。
写ってないけど「海老の春巻き」も美味。
で、スープ。かぼちゃです。

メイン、私が頼んだのは「太刀魚のパネ かにクリームソース」てな名称だった気がするが、カタカナの名前をおぼえきらんのでうろおぼえです。

太刀魚の身をほぐしてひとまとめにしてパン粉つけて火を通して(揚げた、という感じはしなかったのだけど、どうなんでしょ?)カニクリームソースをまとわせた感じ?。手元の料理用語辞典によると「パネ」は「パン粉をつける」という意味らしいので、あながち間違ってはいないかも・・・(まちがってたらごめんなさい)。
美味しかったです。魚って普段焼いたりしてからしか食べないけど、こういう食べ方もあるんだ〜って。またソースが絶品。

父に用意したのは豚肉のソテー。
ちょっとつまみぐいさせていだきましたが(本格的なレストランではやってはいけません!)火の通り具合が最高でおいしゅうございました。
あとはデザート。
私は葡萄のテリンヌ。父にはソルベを。写真はまた後日。
この味とこのお値段とこの雰囲気、いつも言いますがこの3つは「三位一体」です。
充分に満足でした。