天気がよかったら野良仕事なぞするのだけど、大雨。風も強いし。
だいぶ楽になってきたとはいえ、もう少し安静にしとこうかなと読書スイッチ。
新井素子つながりで。
読み始めて少しして、ワタシ。この作品、あまり好きでなかったことに気がついた(笑)。
そもそもワタシには理解できないのです。どうしてそんなに他人に依存できてしまうのか。
基本的にワタシは主人公の一人、真実と同じく「おせっかい体質」だと思っています。だから他人に対して必要以上に気を遣わないように昔から気を付けていた部分も有り。それと同時に「ワタシはワタシ」という自己を確立せざるを得なかったとうか、何と言うか、いろいろあるわけで。
そっか。ワタシって幸せに育ったんだ。
な〜んで、あまり好きでない本を読んだ後に、またあまり好きでない本を手に取ってしまったのか。
我が大学の先輩、東野圭吾氏の作品。
ワタシがこの作品をあまり好きでない理由。たぶん「お受験に全く興味がないから」。
ま、ある意味、探偵役の俊介さんと同じ視点なのですが。
人間、勉強ができるのとアタマの良いのと全く別だと思っています。簡単に言うと学歴とアタマの良さは比例しない、ということです。
いいガッコ出ててもアホはいっぱいいるし、その逆もある。
どうなんでしょ?世の中の「親」って。
ワタシは「親」になったことがないから分かりません。確かに「子供の為にレールを敷く」という行為も必要かもしれないけれども、それって過保護すぎないかな〜とか。
この2作品。酔っぱらいセレクトにしては一種の通じてるテーマ。「過保護」。
次は「オリエント急行」といきたいところですが、うちには何故かないんだよね。XYZシリーズはあるのだけども。もしくは「Wの悲劇」か。
「私、おじいさまを殺してしまった」
2009年06月29日
2009年06月27日
重力ピエロ
酔っぱらいで本屋に立ち寄って購入。
伊坂作品は2作目です。先に映画を観ていたから、だいたいの筋書きは知っていたのだけれども、楽しめました、というとまた語弊があるというか。
決して「楽しい」作品ではないし。でも、読んだあとで、重力がなくなったかのようにふんわりしました。
何が正しくて、何が間違っているのか、そんなの越えてしまうほど。
ついでに。とは言っては何ですが。
ひさびさに読み返しました。新井素子、好きなんだよねえ。ていうか、この本に収録されている2話、昭和に書かれたもので。ということはもう20年(ん?今年は平成21年??)以上経ってるわけで。
前に「ひとめあなたに…
なんか、人間の「根っこ」の部分を揺さぶる、というか、揺さぶられる、というか。
怖けりゃ読まなきゃいいのにね、と思いつつ。
2009年06月25日
守護天使
原作はこちら↑らしい。
あの!?「キサラギ」の監督さんによる(「あの」という内容は検索くんしてください。「キサラギ」はここ数年で観た映画でも5本の指に入る名作。)
ダメダメなサラリーマンが電車で見かけた女子高生のために勝手にヒーローになろうと奮戦する話。
「面白かった」と単純には言えないんだけど(それについてはまた後日)、でも「ほんわか」する映画だと思います。
個人的ツボ。やはり蔵之介さんの役どころ。なんだかんだ言ってても主人公を助けてあげる優しさ。
しかし、ヒーローものにはホルンの音色はつきものですな(笑)。
2009年06月24日
2009年06月23日
それは永遠の謎。
月曜の朝。起きたときはそうでもなかったのだけれども。
仕事中。何だか脇腹が痛い。筋肉痛というよりは肋骨をいわしてるわ、て感じの痛さ。
火曜日。やはり痛い。夕方になって病院へ。「レントゲンには写らなかったけれど、絶対ヒビ入ってます」だって。全治3週間だって。
ワタシの身に何が起きたのでしょう??。
考えられることは、日曜日に何かが起きたと。
日曜日。歩いて出勤して歩いて帰宅。その後食事&呑み。ヨガのポーズやらリンパマッサージやらしながら、雑誌など読みつつ、呑み。
ワタシの身に何が起きたのでしょう??。
ヨガのせい??それとも夜中に楓さんが肋骨アタックしたとか?。
日曜の夜は麻酔(=酒酔とも書く)してたから分からなかったのか??。
それは永遠の謎。
仕事中。何だか脇腹が痛い。筋肉痛というよりは肋骨をいわしてるわ、て感じの痛さ。
火曜日。やはり痛い。夕方になって病院へ。「レントゲンには写らなかったけれど、絶対ヒビ入ってます」だって。全治3週間だって。
ワタシの身に何が起きたのでしょう??。
考えられることは、日曜日に何かが起きたと。
日曜日。歩いて出勤して歩いて帰宅。その後食事&呑み。ヨガのポーズやらリンパマッサージやらしながら、雑誌など読みつつ、呑み。
ワタシの身に何が起きたのでしょう??。
ヨガのせい??それとも夜中に楓さんが肋骨アタックしたとか?。
日曜の夜は麻酔(=酒酔とも書く)してたから分からなかったのか??。
それは永遠の謎。
2009年06月20日
2009年06月17日
ガマの油
ワタシの大好きな役所さんの初監督&主演ということで、熊本での公開早々に行ってきました。
だいたいのあらすじ。息子が交通事故に遭って意識不明に。そこに息子のケータイにかかってきた息子の彼女からの電話に、息子を装って出てしまって・・・てな話。
http://www.eigaseikatu.com/imp/25648/532516/
ワタシ的にはこの方とほとんど同じ感想です。ここまできつくは言いませんが。
どう考えたって息子と父の声は間違いようがないし、ていうか、しゃべり方も全然違うし。彼女、アタマ悪い??と思ってしまうというか。何に焦点を当てたかったのかな。
不器用なオヤジの話?息子の彼女の(よく言えば)天然な話?よく分からない。ストーリーがあっちへ飛んでこっちへ飛んで、有機的につながってない、そんな感じ。
お母さんの存在はよかったです。破天荒な父と、息子を失った哀しみと、友人を失ったサブちゃん、みんなを全て包み込むような。「トウキョウソナタ」のお母さんもそんな感じだったけど。
演技はみんな素晴らしかったわけで。脚本の問題なのかな〜と思った次第ではあるのですがm(__)m。
だいたいのあらすじ。息子が交通事故に遭って意識不明に。そこに息子のケータイにかかってきた息子の彼女からの電話に、息子を装って出てしまって・・・てな話。
http://www.eigaseikatu.com/imp/25648/532516/
ワタシ的にはこの方とほとんど同じ感想です。ここまできつくは言いませんが。
どう考えたって息子と父の声は間違いようがないし、ていうか、しゃべり方も全然違うし。彼女、アタマ悪い??と思ってしまうというか。何に焦点を当てたかったのかな。
不器用なオヤジの話?息子の彼女の(よく言えば)天然な話?よく分からない。ストーリーがあっちへ飛んでこっちへ飛んで、有機的につながってない、そんな感じ。
お母さんの存在はよかったです。破天荒な父と、息子を失った哀しみと、友人を失ったサブちゃん、みんなを全て包み込むような。「トウキョウソナタ」のお母さんもそんな感じだったけど。
演技はみんな素晴らしかったわけで。脚本の問題なのかな〜と思った次第ではあるのですがm(__)m。
2009年06月16日
さんしょざんしょ。
2009年06月14日
空楽ご一行様。
山猫軒建設でお世話になった建築集団「空楽」さんのご一行様がバスで山猫軒を訪れました。というか、お客様(新規顧客なるか?)を引き連れての住宅見学会です。

・・・バスから何人降りてくるんじゃ、てくらい予想してたよりも多くの人たでびっくり。
で、自由に家の中を見学していただくことに。

普段、2人と猫しかいない空間にお客様がいっぱい。
右端に移っているちゅるちゅるパーマ?の方が我が家の設計士さんです。以前から「この建物かっこいい〜」と気になっていた建物、実際に空楽さんにお世話になることになり、いろいろ話しているうち「あの物件も!この物件も!」と気になっていた物件が若杉さんの設計であることが分かり、巡り合わせってすごいなあ、お世話になるべくしてお世話になったのだなあ、と。
家造り、特に間取りにはずいぶん悩みました。ワタシが「こんなのがいい」と希望を箇条書きにして、それをダンナさんが市販のソフトで図面を描いて。
箇条書き。例えば。
・吹き抜けが欲しい。
・アイランドキッチン。
・大きな窓が欲しい。
・掃除機を分解せずにしまえる収納が欲しい。
・テレビを観ながら、料理をしながら、酒が呑める家(笑)。
などなど。
こんな感じで〜てなのを若杉さんに観て頂いて、修正案を描いてもらって。あたりまえだけど流石プロです。最初の案よりも確実に良くなっていて、確実に使いやすくなっていて。
実際、間取りに関しても、住み心地に関しても、何の不満もありません。南北に大きな窓があるので風もよく通るし。西側はそんなに大きな窓はないので、西日がキツイということもないし。
「家は買う」ものではなく「創る」ものです。自分がその家でどういう暮らしをしたいのか、それが分からないうちは手を出さない方がいいとワタシは思います。
でも、それが分からない人が「買う」んでしょうね。でも「買う」というには高額なんですよねえ・・・。
私たちの場合は、試行錯誤の時間が長く、実際に家を建てるまでにだいぶ時間があったからラッキーだったのかもしれません。
試行錯誤の様子は「山猫軒本館」へどうぞ。
・・・バスから何人降りてくるんじゃ、てくらい予想してたよりも多くの人たでびっくり。
で、自由に家の中を見学していただくことに。
普段、2人と猫しかいない空間にお客様がいっぱい。
右端に移っているちゅるちゅるパーマ?の方が我が家の設計士さんです。以前から「この建物かっこいい〜」と気になっていた建物、実際に空楽さんにお世話になることになり、いろいろ話しているうち「あの物件も!この物件も!」と気になっていた物件が若杉さんの設計であることが分かり、巡り合わせってすごいなあ、お世話になるべくしてお世話になったのだなあ、と。
家造り、特に間取りにはずいぶん悩みました。ワタシが「こんなのがいい」と希望を箇条書きにして、それをダンナさんが市販のソフトで図面を描いて。
箇条書き。例えば。
・吹き抜けが欲しい。
・アイランドキッチン。
・大きな窓が欲しい。
・掃除機を分解せずにしまえる収納が欲しい。
・テレビを観ながら、料理をしながら、酒が呑める家(笑)。
などなど。
こんな感じで〜てなのを若杉さんに観て頂いて、修正案を描いてもらって。あたりまえだけど流石プロです。最初の案よりも確実に良くなっていて、確実に使いやすくなっていて。
実際、間取りに関しても、住み心地に関しても、何の不満もありません。南北に大きな窓があるので風もよく通るし。西側はそんなに大きな窓はないので、西日がキツイということもないし。
「家は買う」ものではなく「創る」ものです。自分がその家でどういう暮らしをしたいのか、それが分からないうちは手を出さない方がいいとワタシは思います。
でも、それが分からない人が「買う」んでしょうね。でも「買う」というには高額なんですよねえ・・・。
私たちの場合は、試行錯誤の時間が長く、実際に家を建てるまでにだいぶ時間があったからラッキーだったのかもしれません。
試行錯誤の様子は「山猫軒本館」へどうぞ。


