2009年11月16日

エル・スール

ヴィクトル・エリセ監督。リバイバル上映していたもので。

たんたんと語られる物語。南には何があるのだろう。
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2009年11月12日

ミツバチのささやき

ヴィクトル・エリセ監督。リバイバル上映していたもので。

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2009年11月11日

さまよう刃

またまた我が大学の先輩(売れっ子ですね〜)の作品の映像化ですが。

原作を読んでいたわけではなく、というか、ワタシは映画を観に行くとき、あらすじとか敢えて読まないし、パンフは買うものの、映画を観終わってから読むというような、いきあたりばったりなのです。

父子家庭。中学生の娘が暴行されて殺されて、で、その犯人を父に密告する電話あり、で。父が・・・てな話ですが。

この父親役。ワタシが知る限りの役者では寺尾氏以外の適役は思い浮かばない。

「静かなる狂気」という言葉ではない。狂気じゃない。
狂気ではなかったら何だろう。
「狂って」はいない。あくまで正気。

さまよう。

父親は彷徨う。でも、一番彷徨っていたのは竹野内豊扮する刑事。

犯人は「彷徨う」刑事も「彷徨う」。


どちらも刃。
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ヴィヨンの妻

太宰治がモデルといわれる映画。

どうなんでしょ〜〜わたしゃこういう男はパスして通りたい方です。
でも、たぶん、「悪魔」は向こうからやってくるんだよね。
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2009年11月09日

てうちなぞ。

手打ちといったら元オペレーターの私としては「テキスト」か(^^;;。

手打ちパスタをつくってみました。といっても生地を作ったのは先週の金曜日で、その後時間がなく、冷蔵庫にほっておいたんだけど。

参考書はこちら。




で、今日は時間に余裕があったので、伸ばして切って茹でて、カルボナーラソース(レトルト(^^;;)で。ちぃとフェトチーネ風に太く作ってみました。

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のっけてるのはパセリ。

いや、初めて作った割には意外と美味しく。もう少し生地を薄くのばせればとか、いろいろ反省面はあるばってん。

いや、でも、意外と美味しく。作るのも簡単だったよ。

舌の肥えたお客様には出せないけどね<それは私の技術がまだ安定していないから。
でも「素人」が作った、ってエクスキューズつけたら、わりかしいけるんじゃないかな〜と思うのだ。

ソースもレトルトだけど、意外と美味しく。

精進あるのみ!?。



ていうか、この本はかなりおすすめです。
分かりやすいし、面倒な材料いらないし。もちろんプロから観たら「ぷぷぷ」って言われちゃうかもだけど、わたしゃプロじゃないしね〜〜。
posted by とも at 21:34| Comment(4) | TrackBack(0) | うちごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

とりあえず枝豆。

ごめんなさい。昨晩の記事は消しました。コメントありがとうございました。

「とりあえず枝豆」。よく私も使う言葉ですが、よ〜くよ〜く考えたら、一年中枝豆があるのって変だよね〜と。

ま、よかけど〜。

便利ではあるんだけどね。
posted by とも at 17:20| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

天草陶磁器展(予告編)。

(注)今回、ケータイのカメラにより、写り悪いです。

遠かった・・・。

買ったのはこちら。

はしおき2つ。

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はしおきと、おちょこ?。

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いや、ホントは買いたかったのさ。丸尾焼やら、蔵々窯やら、好きな窯が多いしさ。でもね、今回買ったのは天草の窯ではなかったのだよ。
天草まで行ったのにさ。ていうか逆に天草まで行けば天草の窯のウツワが買えると思った気持ちもあったのかな〜とか。

まとまらないので以下後日。
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2009年10月27日

なんだか

ご当地ドロップスとやらが流行っているらしい。よう知らんばってん。
ちょっとどうかと思う・・・おいしいのやろか。

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これは某所で見かけたPOP。郷土玩具であるんですけどね。「おばけの金太」。紐をひっぱると舌が出てくるやつ。

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これでは某元野球選手ですか、て感じです。
posted by とも at 09:01| Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

ア・マ・ファソン

もともと熊本市の島崎にあったお店です。久住に移転しはりました。
で、足を伸ばしたついでに、お父上にお財布もねだって。

三愛レストハウスから大分方面に向ってすぐ左手です。といっても前は何もなかったところなんだけどね〜変わったね〜とか思いながら。

店、場所がわからんで、野草を摘んでいらっしゃった方(たぶん別の店のスタッフさんやと思うんやけど)に聞いてたどり着きました。

入り口、いい感じです。

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手前に待合室。B&OのCDチェンジャーが壁にかかってたり(かっこいいっちゃ〜〜オーディオ機器て黒っぽかったり、やたらでかかったり野暮ったいデザインが多い気がするけど、これだけは家に欲しい!というくらい<似合う家ではないけれども)。
床はなんやろか、うちの玄関と一緒、カリンとかその感じの赤い床材。
(て、今回のレポート、内装から入るんか)。薪ストーブもあったのだけど煙突がすぐに外に出ていたのでもったいないな〜と思いつつ。

席に通していただき。いや、ホールスタッフ、ホテルの方かいな!て思うほど丁寧でびっくり。見習いたいですね。

まずは前菜。

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洋風茶碗蒸しみたいなものです、とおっしゃってましたが、「温かい海の幸のロワイヤルとプティサラダ」でよいとかな?美味しかったです。
写ってないけど「海老の春巻き」も美味。

で、スープ。かぼちゃです。

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メイン、私が頼んだのは「太刀魚のパネ かにクリームソース」てな名称だった気がするが、カタカナの名前をおぼえきらんのでうろおぼえです。

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太刀魚の身をほぐしてひとまとめにしてパン粉つけて火を通して(揚げた、という感じはしなかったのだけど、どうなんでしょ?)カニクリームソースをまとわせた感じ?。手元の料理用語辞典によると「パネ」は「パン粉をつける」という意味らしいので、あながち間違ってはいないかも・・・(まちがってたらごめんなさい)。

美味しかったです。魚って普段焼いたりしてからしか食べないけど、こういう食べ方もあるんだ〜って。またソースが絶品。

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父に用意したのは豚肉のソテー。

ちょっとつまみぐいさせていだきましたが(本格的なレストランではやってはいけません!)火の通り具合が最高でおいしゅうございました。

あとはデザート。

私は葡萄のテリンヌ。父にはソルベを。写真はまた後日。

この味とこのお値段とこの雰囲気、いつも言いますがこの3つは「三位一体」です。

充分に満足でした。
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2009年10月20日

阿蘇観光なぞ。

今日(10/26)は朝から雨降り、イヤなこともあり、仕事休みのため、ぐだぐだしています。ま、更新なっとまとめてしようかね〜と。


先日から実家の父が来ていると、ぼそっと書いたのですが、父と一緒に阿蘇観光なぞしてきました。

定番コースですがな。火口。草千里。米塚。大観峰。白川水源。

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写真は火口、大観峰、白川水源。

大観峰から見る阿蘇五岳は「涅槃像」と言われています。左側が顔ね。

南阿蘇村、水源で有名です。中でも有名なのは白川水源ですが、他にもいろいろ水源があり。

で、私の気に入っている「明神池」にも立ち寄り。

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白川水源よりはここ明神池だったり、吉田城ご献上水汲み場だったり、の方が私は好みです。

すぐ近くにある水源なのに、味が違うのよ。水源巡りは面白いです。
posted by とも at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする